先輩代理店レポートNo.8 巡回説明訪問で販売

1日100件の巡回説明で確実に成果!「話を聞いてくれるお客様探し」をしてます

田中康幸様、高瀬正吏様

田中康幸様(左)、高瀬正吏様(右)

販売店様データ

販売店登録 2016年10月
販売店種別 第2種特約店
月間契約件数 3~4件
主な販売方法 巡回説明訪問

 

ルート設定&見切り判断基準の設定できつい巡回説明訪問をできるだけ楽に!

元々オール電化販売をされていた田中さんと高瀬さん。田中さんが会社を退職し、新商材を探していたところ、遠赤王の説明を聞かれました。その時は、弊社代表の菱田の話が大変熱く、さらに遠赤外線の効果がすごいと感じていただき、すぐに代理店登録いただきました。
田中さんが遠赤王を始めるときに考えたのが「業務分担」です。田中さんがクロージング役に回り、高瀬さんがアポ取り役となっています。それにより、各々が1つの業務に集中でき、効率が良くなるようです。
クロージングの際に田中さんが大切にしていることが、「家族全員が揃っていること」。家族が揃っていない状態では、絶対に契約のお話はせず、世間話をして揃うのを待つという徹底ぶり。しかし、それこそが成約率が高い理由だと感じました。
アポ取りの際もできるだけ多くのお宅に訪問するために、「話を聞いてくれない3つの基準」を設けており、高瀬さんの方から見切りをつけるようです。
1.2回断られたとき
2.こちらの話にかぶせて話をされたとき
3.質問とは違う答えが返ってきたとき

現在は、もう1名のアポ取り役も参入し、3名体制で活動されています。将来的にはテレアポにもチャレンジしてみたいと田中さんと高瀬さん。今後のお二人の活動に本部も注目してさせていただいております。

お客様との施工後の写真(この後飲みに行かれたようです)

売れてる代理店に聞く!成功のポイントとは?

Q.田中様、高瀬様が成功した秘訣は何ですか?

平日は100件、土日は200件、巡回説明訪問をしています。この数字にこだわってやっていけば必ず遠赤王が販売できると思ってます。
巡回説明訪問は、「話を聞いてくれるお客様を探す」という宝探しのようなものなので、ここを見極めるための判断基準を設けて、活動しています。
よく「巡回説明訪問って大変じゃない?」と言われますが、直接顔を見てお話しできるので、こっちも相手の様子を伺いながら話せるし、向こうも顔を見ているので、いきなり罵ってくることはありません(笑)
そして、何よりも巡回説明訪問の良いことはコールセンターなどのオフィス機能が必要なく、自宅で作業して、自宅から巡回場所に出向いて、直接帰る。無駄な固定費がかからないのがいいですね。
その他に意識してやっていることは、世間話を織り交ぜながら、いかに自分のことを知ってもらい、安心感を抱いてもらうのかを心がけています。やっぱりいきなり商品を買ってもらうのであれば、短時間でどれだけこっちが「怪しいものじゃないですよ!」とアピールできることにかかってるかなと思います(笑)